指揮者・佐渡裕と、福岡県みやこ町・育徳館中学・高等学校管弦楽部の生徒たちが、ベートーヴェン《交響曲第9番》、通称「第九」に挑む姿を追ったドキュメンタリー映画『キセキの第九』の上映が決定しました。音楽を通して町と人がつながり、プロの音楽家と中高生がひとつの舞台を目指して歩んだ6年間の軌跡を記録した作品です。
“学生たちの努力と、企画に賛同し、共に夢を追い走り続けてくれた大人たちの力で実現した「キセキの第九」。今回この6年間の記録が映画化されるという、もう1つの奇跡が実現することに興奮しています。第九の歌詞にある「不思議な力で結び合わされ、すべての人が兄弟になる」瞬間を、スクリーンを通じて多くの方に御覧いただけたら幸せです。”
ー指揮者 佐渡裕
《キセキの第九》
12月12日(土)東京 ユーロスペースほか全国順次公開
12月5日(土)福岡 KBCシネマ1・2、小倉昭和館 にて先行上映
12月5日(土)福岡 KBCシネマ1・2、小倉昭和館 にて先行上映
出演:佐渡裕/育徳館管弦楽部のみなさん
監督・プロデューサー:臼井賢一郎
語り:椎名林檎
配給:太秦 (c) KBC九州朝日放送
