佐渡裕が2023年より音楽監督として本格始動する新日本フィルハーモニーの2023/24シーズン定期演奏会プログラムが発表されました。

2023/2024シーズンプログラム(PDF)

すでに新日本フィル・ミュージック・アドヴァイザー、すみだ音楽大使として、新日本フィルとの音作りにとどまらず、墨田区との縁が深まりつつある佐渡裕が、教育機関や区民の皆さんとの音楽活動などを通じ、音楽の街すみだを盛り上げます。

 

◎テーマはWien Line(ウィーン・ライン)―鮮やかな音色と柔軟性に富んだ新日本フィルの魅力を存分に引き出す

佐渡が今後のテーマと定めたのは「ウィーン・ライン」。ハイドン以降マーラー、R.シュトラウスの時代までウィーンの街で活躍した作曲家をレパートリーの中心に据え、アメリカ、ロシア、フランス、そして武満徹らの現代音楽にも派生していく魅力あふれるラインアップです。

 

◎世界屈指の指揮者、ソリスト達が登場。華麗なる共演で魅せる。

両シリーズとも佐渡裕とピアニスト辻井伸行が開幕を飾り、シャルル・デュトワ、久石譲、上岡敏之ら豪華すぎる指揮者陣に加え、日本を代表するギタリスト村治佳織、フランスのエスプリあふれる名ピアニスト アンヌ・ケフェレックなど華やかなソリスト達が名演を繰り広げます。また、昨年の東京国際音楽コンクール〈指揮〉覇者ジョゼ・ソアーレス、カール・ニールセン国際音楽コンクール覇者ユーハン・ダーレネ、天与の歌声カウンターテナーの藤木大地、世界が注目する天才ヴァイオリニストHIMARI をはじめとした若手アーティスト達の活躍にも期待が高まります。

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5月19日から6月5日まで行われた【大和証券グループPresents 佐渡裕(指揮)/反田恭平(ピアノ) 新日本フィルハーモニー交響楽団 50周年記念演奏会】では、国連UNHCR協会(UNHCRの日本の公式支援窓口)によるウクライナ緊急事態の支援金ご寄付のお願いをさせて頂きました。

ツアー終了後も、皆さまから引き続きご寄付をいただいております。ご協力に感謝申し上げます。

頂いた支援金の額は、こちらで定期的に中間報告させて頂きます。

 

【6月20日集計分】

¥3,593,000  313件

 

 

【ご寄付者の声】

・佐渡×反田×新日ツアーで募金を知りました。直接佐度さんが声かけをされたので、微力ながら協力させていただきました。

・佐渡さん、反田さん、素晴らしいコンサート感謝申し上げます。1日も早い終息を、共に心から願っております。アンダンテ カンタービレ、心に染みました。

・佐渡さん指揮の新日本フィルコンサートから来ました。アンダンテカンタービレのような、平和で美しい国に1日も早く戻られますように。

・佐渡裕さん、反田恭平さんのコンサートでの呼びかけにてこの支援金のことを知りました。はやく平和な時間が戻りますように祈ります。

・5月20日新日フィル・佐渡裕さんと反田恭平さんの呼びかけから今回支援に参加しました。破壊が止まりますように。

・鑑賞したコンサートのサイトから寄付させて頂きました。少しでも笑顔が増えますように。

・UNHCRと佐渡裕さんと反田恭平さんと新日フィルの思いに共感してその言葉たちに同意します。

・6月1日にフェニーチェで佐渡裕さん、新日本フィルハーモニーの演奏聞きました。10日以上経っても心に美しいメロディーが響いています。武器よりも楽器を。少しでも未来ある人々の為にお役立て下さい。娘がおこづかいを出してくれました。

 

 

以上

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現在、佐渡裕は新日本フィルハーモニー交響楽団と共に、楽団の50周年記念コンサートツアーを敢行しています。

昨今のウクライナの戦禍により、国を追われて避難している方々が数多くおられることに佐渡は非常に心を痛め、コンサート会場にて、来場のお客様に支援金の協力を呼びかけています。

今回はご来場されなかった音楽ファンの皆様にも、ご賛同いただけましたらぜひご協力をお願いします。

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皆様へ

ウクライナでは軍事行動により情勢が悪化し、5月上旬時点で人口のおよそ4分の1以上にあたる約1300万人が武力行使の影響下にあります。770万人以上が国内で避難生活を送り、国外へ避難した難民の数は570万人以上に上ります。

全世界でウクライナ難民への支援の輪が拡がっており、私たち音楽家もここに連なり、できることをしたいと思います。国連UNHCR協会(UNHCRの日本の公式支援窓口)によるウクライナ緊急事態の支援金ご寄付のご協力をお願い申し上げます。

UNHCRは今回の危機に際し、ウクライナとその近隣諸国当局、その他のパートナー団体と協力して支援を拡大しており、特に「避難民の保護」 「シェルター・緊急援助物資の提供」 「避難民受け入れ施設の調整・運営」 の3分野を主導しています。皆様からのご寄付は、ウクライナ及びヨーロッパ地域で避難を強いられている人々への救援活動に充当されます。

こうしている今も、爆撃から逃れるため祖国を離れる人、命がけで国内の避難場所にとどまる人々がいます。彼らの苦しみに思いを寄せ、少しでも多くの支援を届けたいと思います。何卒ご協力を宜しくお願い致します。

 

2022年5月

佐渡裕

新日本フィルハーモニー交響楽団

 

 

[支援金のご寄付の方法]
①下記の本ツアー専用 URLより、 国連 UNHCR協会のウクライナ特別支援サイトにアクセス

 本ツアー専用URLはこちらをクリック

②サイト内の案内に従って、支援金をご寄付いただけます。
※寄付方法:クレジットカード/コンビニエンスストア/ペイジー/郵便局・ゆうちょ銀行
※Webでご寄付いただく際の皆様の個人情報は、SSL暗号化通信により守られております。
※国連 UNHCR協会へのご寄付は、税控除(税制優遇)の対象になります。協会から送付される領収証は 、確定申告にご利用頂けます。

【ご寄付の方法に関するお問合せ】
国連UNHCR協会   Tel:0120-540-732 または 03-4366-7373(平日10時~19時)

 

【支援金のご報告】

皆さまからご寄付いただいた支援金の件数と総額は、国連UNHCR協会の集計に基づき、以下のウェブサイトで週次報告いたします。

●新日本フィルハーモニー交響楽団 公式ウェブサイト https://www.njp.or.jp/
●佐渡裕オフィシャルファンサイト http://yutaka sado.meetsfan.jp/
●株式会社クリスタル・アーツ(佐渡裕所属事務所)公式ウェブサイト http://www.crystalarts.jp/

 

【本件に関するお問合せ】

●株式会社クリスタル・アーツ(東京都港区北青山2-12-15 Gフロント青山6階  TEL: 03-6434-7997 FAX: 03-6434-7998)

●公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団 (東京都墨田区錦糸1-2-3 すみだトリフォニーホール7階 TEL: 03-5610-3820 FAX: 03-5610-3825)

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2022年4月1日よりすみだ音楽大使、新日本フィルハーモニー交響楽団のミュージック・アドヴァイザーに就任した佐渡裕が、墨田区をもっと知りたいとの思いから始めた「すみだ佐渡さんぽ」。 街の歴史、観光スポット、オンリーワンを目指す企業等、墨田区の魅力をご紹介していきます。

2022年5月より、新日本フィルのYouTubeチャンネルなどで順次公開していきます。お楽しみに!

 

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テレビ東京の人気番組「ガイアの夜明け」の直前に放送されているミニ番組『わたしのヒュッ』(毎週金曜2154~)に、佐渡裕がこの4月、4週連続で登場します。

“ヒュッゲ”はデンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のこと。

コロナ禍で自宅滞在が増えた今、佐渡はおうち時間をどんな風に過ごし、どんな料理を作っているのか!?

指揮者のプライベート時間に迫る充実の内容です。どうぞお楽しみに!

 

 

TV番組『わたしのヒュッゲ』

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202204/26289_202204012154.html

 

【テレビ東京/テレビ大阪】

41日・8日・15日・22日(全て金曜日)21:54放送

 

BSテレビ東京】

49日・16日・23日・30日(全て土曜日)22:54放送

 

ゲスト:佐渡裕

1週目「ハムカツカレーを巡る話」

2週目「第二の故郷オーストリアの味 ターフェルシュピッツ」

3週目「夏を待ちきれなくて ナスの焼き浸し&そうめん」

4週目「ひたすらの玉ねぎ炒め」

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2023年から新日本フィルハーモニー交響楽団の第5代音楽監督となる佐渡裕と、2021年ショパン国際ピアノコンクールで第2位受賞という歴史的快挙を遂げた反田恭平さん。

二人はこれまで何度も共演を重ね、今年5月には佐渡・反田・新日本フィルの全国ツアーが決定しています。

信頼関係が厚い二人が雑誌『家庭画報』の特集記事「指揮者・佐渡裕とピアニスト・反田恭平が語る音楽の明日 音楽の贈り物」に登場。

二人の誌上対談を、グラビアと共にお楽しみください。

 

▼月刊『家庭画報』20225月号

特集「指揮者・佐渡裕とピアニスト・反田恭平が語る音楽の明日 音楽の贈り物」

https://www.kateigaho.com/magazine/latest/

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1/28(金)発売の雑誌「Pen」本誌およびWEBマガジンに、佐渡裕のインタビュー記事が掲載されています。【日本が誇る名指揮者・佐渡裕が語る、「第九」の本質とヴァシュロン・コンスタンタンとの共通点】ぜひお読みください。

https://www.pen-online.jp/article/009862.html

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朝日新聞が年末年始に特別連載するインタビュー「いただきます!」に指揮者の佐渡裕が登場します。
31日朝刊生活面での掲載に先駆けて、28日にはデジタル版が公開され、デジタル限定の動画も御覧いただけます。

コロナ禍で料理やレシピに興味を持つ人が飛躍的に増えたこの1年。
料理を愛する著名人のとっておきレシピを紹介。
レシピや「食」「料理」にまつわるエピソードを交えながら、食による人とのつながりや、人生を紹介する大型企画です。

佐渡裕も今年はコロナによる水際対策で何度も自宅待機を経験し、この間にたくさん料理をして、インスタグラム等でも紹介してきました。
どの得意料理が登場するか!?どうぞお楽しみに御覧ください。

■12月28日(火)11時頃公開予定 朝日新聞デジタル
「佐渡裕さんが深夜に炒めるタマネギ 貧乏時代を支えた誠実な〇〇〇〇」(御覧になってのお楽しみです!)
https://www.asahi.com/articles/ASPDT118PPDRUCLV00W.html

*デジタル版は有料会員限定記事になります
*ただしデジタル限定の「動画」(お料理シーン)は無料で御覧いただけます

■12月31日(金)大晦日/朝日新聞本紙 朝刊(全国)生活面

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スイス・ジュネーブの老舗マニュファクチュール「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」が、日本における新たな旗艦店となる銀座本店を12月5日にオープンしました。それに先立ち、12月1日にはオープンを祝してレセプションパーティーが開かれ、佐渡裕と、女優でアーティストの美波をゲストに迎えて、日本式に鏡開きで開店を祝いました。

銀座の新しいブティックのイメージ映像に、佐渡裕が登場しています。WEB版の日本経済新聞(Nikkei.com)のヴァシュロン・コンスタンタン特集ページよりご覧いただけます。

https://ps.nikkei.com/vacheronconstantin2112/2.html

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佐渡裕が新日本フィルハーモニー交響楽団の第5代音楽監督に就任します。任期は2023 年4 月より2027 年3 月までの4年間とし、それに先立ち2022 年4 月より1 年間、ミュージック・アドヴァイザーとして、新日本フィルの演奏会プログラミング等に携わります。

新日本フィルとは1988 年2 月に初共演し、1989 年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝後最初の国内デビューコンサートでも共演しました(1990 年1 月オーチャードホール)。その後1992 年9 月より95 年7 月まで「指揮者」を務め、これまでに90 回以上の共演歴を誇ります。

今後、新日本フィル50 周年記念期間には、2022 年1 月「すみだクラシックの扉」、5 月「トリフォニーホール&サントリーホール・シリーズ」への登場が決まっています。

佐渡裕率いる新日本フィルが新たに描き出すクラシック音楽の力強い未来に、どうぞご期待ください。

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