佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017「フィガロの結婚」にアルマヴィーヴァ伯爵夫人役で出演を予定しておりましたケイト・ロイヤル氏が、ご本人の事情により来日できなくなりました。
代わって、キレボヒリ・ビーソン氏が同役で出演いたします。

【出演予定日程】
7/14(金), 16(日), 19(水), 21(金), 23(日)

キレボヒリ・ビーソン氏は、2013年、アムステルダムで開催された国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールでファイナリストとして注目を集め、翌年、タンペレ・オペラ(フィンランド)に 「フィガロの結婚」伯爵夫人役で出演。 16年には、トリノ王立歌劇場、バイエルン国立歌劇場などにデビュー。舞台栄えする存在感、デリケートな音楽性、そして強靭な声により、急速に国際的なキャリアを築いている今注目のソプラノ歌手です。

キレボヒリ・ビーソン氏のプロフィールはこちらから

佐渡裕原作の「はじめてのオーケストラ」(小学館)が「第4回長野県絵本大賞」に選ばれました。

■信濃毎日新聞(信毎web) http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170618/KT170616SJI090004000.php
■はじめてのオーケストラ特設サイト:http://www.shogakukan.co.jp/pr/sado/

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